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■これまでにアマデウスホールで演奏してくださった皆様 (来館順、敬称略)
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林 七奈
ヴァイオリン |
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97年、東京芸術大学音楽学部卒業。
第7回日本室内楽コンクール入賞。
00年、パシフィック・ミュージックフェスティバルに参加。
01年、同音楽祭に優秀招待者として参加。
02年、03年、秋吉台音楽祭に室内楽奏者として出演。
02年、蓼科音楽祭「リサイタル新人賞」受賞。
現在、東京に拠点を置きつつ、神戸市室内合奏団で活動している。
05年9月、大阪シンフォニカー交響楽団のコンサートマスターに就任。 |
山根 涼子
ピアノ |
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下関市出身。4歳よりピアノを始める。
東京芸術大学付属音楽高等学校を経て、東京芸術音楽学部器楽科卒業。
第41回毎日学生音楽コンクール西日本大会第1位。
第34回北九州芸術祭最優秀グランプリ受賞。第7回日本室内楽コンクール第3位。
2002年蓼科音楽祭にて蓼科賞受賞。現在、ソロ、室内楽など演奏活動を行っている。 |
田渕 哲也
オーボエ |
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栃木県出身。13歳よりオーボエを始める。
東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
東京文化会館新人オーデション合格、同会館演奏会出演。
浜松国際管楽器フェスティバルにおいて新人演奏会に出演。
現在、宇都宮短期大学及び、付属高等学校講師、亜細亜大学吹奏楽団オーボエ講師を務め、
また積極的に演奏活動を行っている。 |
銅銀 久弥
チェロ |
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広島県に生まれ、秋津慈雲氏にピアノ及び音楽の基礎の教えをうける。
10才よりチェロを始める。
桐朋学園大学で藤原真理、倉田澄子、井上頼豊の各氏に師事する。
1982年、同大学を卒業。
1983年に桐朋学園オーケストラ、広島交響楽団のソリストとして協奏曲を共演。
1984年にNHK交響楽団に入団し、現在はフォアシュピーラーを務める。
1991年、N響の海外研修員としてミュンヘンに留学し、ワルター・ノータス氏に師事。
第52回日本音楽コンクールチェロ部門入選。
第68回日本音楽コンクール作曲部門の作品演奏でコンクール委員会特別賞を受賞。
ソロ、室内楽、オーケストラのチェロ演奏者として幅広く活動しており、堅実で真摯な演奏は常に好評を得ている。
また、桐朋学園の子供のための音楽教室活動では後進を指導している。 |
川上 徹
チェロ
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桐朋学園音楽学部を経てアメリカ、ハンガリーに留学。
その間、特別奨学生としてアスペン、サンタ・バーバラ、ラヴィニアの各音楽祭に参加。サンタ・バーバラでは室内楽プライズを受賞。
帰国後は仙台フィルハーモニー管弦楽団、神戸市室内合奏団のそれぞれ首席チェロ奏者を務める一方、リサイタルや外山雄三氏、ゲルハルト・ボッセ氏とチェロ協奏曲を共演するなど、ソリストとしても活躍。
また、国内外の優れたオーケストラプレーヤーによって結成されたオールジャパン・オーケストラで首席チェロ奏者に抜擢される他、NHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」などにも出演。
'98年より小沢征爾氏に認められ新日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者に迎えられ、現在に至る。
2000年にはサイトウ・キネンオーケストラにも出演。 |
鈴木 美奈子
ピアノ |
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桐朋学園大学音楽学部を経て、'87年ハンガリーのリスト音楽院に留学。リスト音楽院大ホールやハンガリー国営放送などに出演。
また、オーディションに合格し、シカゴのラヴィニア音楽祭、ハンガリーのバルトーク音楽祭にそれぞれ参加し、特にバルトークの演奏において「彼女の演奏は、日本人がバルトークを深く理解しうるという、好例である」(ゾルターン・コチシュ)との高い評価を得る。
帰国後は仙台フィルハーモニー管弦楽団とモーツァルトやグリークのピアノ協奏曲などを共演。
また、『東欧を想いて』『ロマンティック・ロシア』など、独自のトークを交えてのソロリサイタルも注目を集めている。
ソリスト、室内楽奏者として幅広く活動を行う一方、ピアノコンクールの審査員やピアノ指導者への指導法や音楽解釈についてのレクチャーを行うなど、レスナー・後進の指導にも積極的である。 |
Duo Vigado
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1988年 バルトーク弦楽四重奏団のヴァイオリニスト、シャンドール・デイヴィチ氏の指導のもとに、チェロの川上徹、ピアノの鈴木美奈子により結成された二重奏ユニット。ハンガリー・アメリカで演奏活動を行い、シカゴのラヴィニア音楽祭では「奇跡のデュオ!」と、その実力が高い評価を得た。帰国後は’91年日本室内楽コンクールデュオ部門で第二位を受賞。
NHKFM出演や、東京・仙台・名古屋など、各地でリサイタルを行う他、スペインでのリサイタルも成功させた。
また『室内楽の森』『デュオ・ヴィガドーのおしゃべり音楽紀行』『クラシック・イン・ミュージアム』など、ユニークなコンサートシリーズもプロデュースし、その功績に’97年宮城県芸術選奨新人賞が、団体として初めて授与された。 |
深沢 功
コントラバス |
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松野氏、中博昭、故小野崎充、ダンカン・九州交響楽団首席コントラバス奏者として入団。
89年、アフィニス文化財団海外研修生としてロンドンに留学。
帰国後、オーケストラでの演奏活動とともに、95年・97年・2001年のアメリカ国際コントラバス協会主催によるコンベンション、及び英国のDouble Bass Festivalにおいてのリサイタルをはじめとして、東京、福岡などでのリサイタル、ソリストとしてオーケストラとの協演、倉敷・宮崎・北九州等の音楽祭への出演、99年、フインランドのクフモ国際室内楽音楽祭へ出演と、ソロ・室内楽ともに活発な活動を行う。
また、ジャズ・プレイヤーとの共演や、異色ユニット「ゼファー」での演奏活動などジャンルを越えた活動を展開中。現在、九州交響楽団首席コントラバス奏者、平成音楽大学講師、福岡女子短期大学音楽科講師。九州ベースクラブ代表幹事。 |
篠崎 史紀
ヴァイオリン
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三才より音楽教育を受け始め早くに天賦の才能を発揮する。
81年、ウィーン市立音楽院に留学。
82年、コンチェルトハウスにて同音楽院のオーケストラと共演し、ウィーンデビュー。
「信頼あるテクニック、遊び心もある音楽性」(ヴィナーツァイトウイング紙)
「真珠を転がすような丸く鮮やかな音色、魅力ある音楽性」(フォルクスシュテインメ紙)など国際的評価を得て一躍脚光を浴びる。
室内楽を、アマデウス・クァルテット、バリリ・クァルテットの各メンバーに学ぶ。
その後、オーストラリアを中心にヨーロッパ各国、アジア、アメリカなどで幅広い演奏活動を行ない、
国際コンクール等、様々な名誉ある賞を受賞し、時代の大指揮者たちからも絶大な信頼を得る。
さらに、世界的音楽祭シェラードミングフェスティバルでは、その音楽性を高く評価され、巨匠ハイフェッツの愛弟子、トーマスクリスティアン氏のアシスタント・プロフェッサーを日本人で初めて任され大成功を収める。
88年に帰国、NHK交響楽団、読売日本交響楽団をはじめ、全国主要オーケストラとの共演やソロリサイタルで活躍するなど、今に至るまでの独特な境地を披露し、言うまでも無いがその完璧なテクニックと、パッション溢れる美音は、毎回のコンサートで話題になり他の追従を許さない。
89年、群馬交響楽団コンサートマスター就任。91年、読売日本交響楽団コンサートマスターとして活躍。
97年4月より、NHK交響楽団第一コンサートマスターに就任。
ウォルフガング・サヴァリッシュ、シャルル・デュトワなど世界的指揮者たちからの信頼も厚く、今後更なる飛躍が期待されている。
現在、室内楽にも情熱を注ぎ、ハレー・ストリング・カルテット、アンサンブル SAKRA、イシハラ・リリック・アンサンブル、サントリーフェスティバル・ソロイスツ、ヴァルトウゾ・アンサンブル・パルテノンのメンバーとしても精力的に活躍。
また、TV,FM番組にも数多く出演、放映のたびに大きな反響を呼んでいる。
演奏活動の傍ら後進の指導にも力を注ぎ、東京ジュニアオーケストラ・ソサエティの芸術監督としてその育成にあたっている。
これまでに9枚のCDをリリース。
「音楽の友/ロマンティックを体験するための名盤50選」に選ばれた「アレンスキー:ピアノ三重奏第1番、第2番」、「篠崎史紀&仲間たち/シェーンブルンの人々」、「郷愁」をはじめ、いずれも好評を博し、02年12月リリースされた「レゾネート・イターナリー」ではパイプオルガンとの共演で話題を呼んだ。
毎日学生コンクール全国大会で1位。79年、北九州市民文化賞を最年少で受賞。
第34回ヴィオッティ国際音楽コンクール(デュオ)で第三位入賞。第20回ボルドー国際音楽祭では銀賞を受賞。
WHO国際医学アカデミーライフハーモニーサイエンス評議会議員。2001年、「福岡県民文化賞」受賞。
ルツェルン音楽祭・ソフィア国際音楽祭に招待される。
篠崎永育、故田中令子、江藤俊哉、トーマス・クリスティアン、イブリー・ギトリスの各氏に師事。
当アマデウスホールの命名者である。 |
桑生 美千佳
ピアノ |
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6歳よりピアノの手ほどきをうける。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
これまでに、小嶋素子、徳丸聡子、小川京子の各氏に師事する。また、リートコルぺティチュアを木村俊光氏に師事。
世界音楽祭”オーガスト・イン・ヒロシマ”ではアリエ・ヴァルディ氏の、インターナショナル・モーツァルト・フェスティバルでは
シュテファン・メラー氏のピアノマスタークラスに参加する。
ピティナピアノコンペティション東日本にて優秀賞を受賞。久喜ピアノコンクールにて金賞、および全部門における特別賞を受賞。
第1回”未来の巨匠コンサート”オーディションでは、デュオにて優秀賞を受賞。
2000年より、NHK交響楽団第一コンサートマスター篠崎史紀氏のピアニストとして共演しているほか、
NHK交響楽団・広島交響楽団・九州交響楽団などのトップメンバーをはじめ、多くの演奏家と共演。
ソロはもとより、室内楽の分野での活動も多く、共演者から信頼は厚い。
また、ピアノのほか、これまでに、チェンバロやオルガンでも出演し、幅広く活動している。これまでにデュオなど二枚のCDをリリース。
今後、もっとも期待の大きいピアニストの一人である。 |
中川 淳一
ピアノ |
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北九州市出身。桐朋女子高校音楽科(共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部に入学。
同大学を卒業後渡独。北西ドイツ国立デトモルト音楽大学に入学。同大学を首席で卒業。
1999年帰国。1985年第39回全日本学生音楽コンクール福岡大会中学の部第1位。
1990年第9回飯塚新人音楽コンクール第1位(大賞なし)。
1993年第9回日本ピアノ教育連盟主催ピアノオーディションにて奨励賞受賞、受賞者演奏会出演。
1999年第97回日演連推薦新人演奏会にて九州交響楽団と共演。
その他、第35回九州サマーフェスティバル出演や、ポーランド国立クラクフ管弦楽団と共演、NHK交響楽団コンサートマスターの篠崎史紀氏とのリサイタル等、九州各地や東京、ドイツやポーランドでソロや室内楽の分野で活動している。
これまでに伊藤寧子、徳丸聡子、ネリーネ・バレットの各氏に師事。
現在、福岡音楽学院、ぎじゅつやさんのピアノ教室ピアノ講師。並びに、エリザベト音楽大学非常勤講師を務める。 |
田中 香織
クラリネット |
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北九州市出身。国立音楽大学音楽学部器楽学科を卒業。
1996,97年、第15,16回福岡県高等学校音楽コンクール、グランプリ受賞。
1999年、第37回北九州芸術祭クラシックコンサート、部門賞受賞。
第1回ヤングクラリネッティストコンクール入選。
2001年、北九州交響吹奏楽団のソリストとして招かれ、C.M.vonウェーバーのコンチェルティーノを共演。
2002年、第11回コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格。
2004年、第116回日演連推薦新人演奏会にて、
九州交響楽団とJ.フランセのコンチェルトを共演。
これまでに、クラリネットを、磯部周平、武田忠善、F.ベンダの各氏に、室内楽を、生島繁氏に師事。
また、ザルツブルク国際音楽アカデミーで、A.ブラントホーファー、A.プリンツの両氏に教えを受ける。
本年10月より、スイス、バーゼル音楽院に留学予定。 |
佐久間 裕子
ヴァイオリン
ヴィオラ |
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北九州市出身。桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
12歳の時に英彦山音楽祭にて特別賞を受賞。
2000年、「飛べ、若き音楽家達」コンサートにて北本秀樹氏と共演。
2001年、「蒼きMUSEの森」コンサートに出演。
同年、「MUSE21PROJECT」コンサートに出演。
2004年、NHK交響楽団コンサートマスターの篠崎史紀氏と共演。
現在、後進の指導をする傍ら東京や九州の各地で、ソロや室内楽の分野で活躍している。
これまでに、天野晴司、故久保田良作、梅原真希子、加藤知子、室内楽を山口裕之、音川健次の各氏に師事。 |
江崎 裕子
メゾソプラノ |
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大分県立芸術短期大学卒業。
北九州市においてソロリサイタル、福岡市において声楽とダンスのためのパフォーマンス“Rendez-Vous”(らんでぶう)を行った後、1993年より名古屋での演奏活動を行う。名古屋市においてソロリサイタル、ジョイントリサイタルの他、名古屋オペラ協会公演オペラ「天守物語」「額田女王」「海の子守唄」「琵琶白菊物語」に出演。
1999年より北九州での演奏活動を再開。「ウイーンの風コンサート」に出演し、ピアノのアドリアン・コックス氏と共演。
2001年にはウィーンコンツェルトハウスにてアドリアン・コックス氏と再び共演。同年5月には響ホールに於いてバリトンのラルフ・デーリング氏と共演。
2001年、2002年別府市民交響楽団クリスマスコンサートで「メサイヤ」アルトソロを務める。
2003年NHK交響楽団トップメンバーと共演し、メモリアル合唱団ソリストを務める。
同年、ヴァイオリンの豊嶋泰嗣氏と共演。声楽を中山開ニ、柴田喜代子、安部容子、飯山恵巳子の各氏に師事。EIの会会員、北九州音楽協会会員。
北九州シティオペラスタジオメンバー |
川田 知子
ヴァイオリン |
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東京生まれ。4歳よりヴァイオリンを始め、東京芸術大学付属音楽高等学校を経て、東京芸術大学に入学。
在学中の1989年に奨学金を得て、アスペン音楽祭に参加。同年、第36回パガニーニ国際コンクール5位入賞。
1990年、アラスカ・アンカレッジ音楽祭に東京チェンバーソロイスツのメンバーとして招かれる一方、イタリア・シエナのキジアーナ音楽院室内楽サマー・コースに参加。ディプロマ名誉賞受賞。
1991年、東京芸術大学を首席で卒業。
同年、第5回シュポア国際コンクールにて優勝。
1992年1月、NHK交響楽団と共演。バルセロナ市立管弦楽団、サンクト・ペテルブルグ交響楽団、モスクワフィルハーモニー交響楽団などの日本公演にソリストとして起用され大高評を博している他、1994年4月にはサンクト・ペテルブルグ交響楽団の定期演奏会に招待され、絶賛され大成功を収めている。
また、2001年には森本レオと「言の葉コンサート」“太宰治・人間失格”でイザイ及びバッハの無伴奏ヴァイオリン作品演奏にのせて太宰治の作品を朗読するという企画に参加し、大成功を収めている。
2002年、デビュー10周年を迎え、札幌及びトッパンホール(東京)で演奏会を行う。徹頭徹尾一時も欠かさない集中力でイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全6曲を見事に弾き切り、大絶賛を浴びる。
2003年4月、永野英樹のピアノでCD「オペラ座のヴァイオリン弾き」がトライエムから発売。
9〜10月には平成15年度国際交流基金日本文化紹介派遣事業で、トルコ及びエジプトでリサイタルを行う。
2003年度、第33回エクソンモービル音楽章、洋楽部門奨励賞を受賞。
ソリストとしての活動の他、室内楽でもTOMOカルテット、Kitaraホールカルテット、ジャパンチェンバーオーケストラで活躍。
音楽的にもますます円熟味を増し、幅広い分野での活躍が注目されている。
これまでに小林武史、沢和樹、田中千香士、原田幸一郎、堀正文の各氏に師事。 |
山下 典道
ヴィオラ |
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鹿児島市出身。作陽音楽大学卒業。卒業後同大学講師を務める。
1985年、九州交響楽団ヴィオラ奏者として入団。
1987年から1993年まで福岡教育大学非常勤講師を勤める。
1991年からは店村眞積氏(NHK交響楽団ソロ首席)に師事し研鑽を積んでいる。
現在、九州交響楽団ヴィオラ奏者として演奏活動を続ける傍ら、
1989年から九州交響楽団メンバーで結成した「福岡室内合奏団」を主宰し、「築城町大楠コンサート」「九電ふれあいコンサート」、「たのしいおしゃべりコンサート」などを企画し、九州各地で室内楽の演奏活動を行っている。
九大フィルハーモニーオーケストラ、九州芸術工科大学フィルハーモニー管弦楽団楽器トレーナーとして後進の指導にも力を注いでいる。 |
吉田 洋子
ピアノ |
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大分県立芸術短期大学ピアノ科卒業後、同大学専攻科修了。
北九州新人演奏会出演、北九州芸術祭オーディション合格後2年連続出演。
また1990〜1997年まで音協クリスマスコンサートに毎年出演。
また1987年ウィーン夏期講習、1988年ミュンヘン夏期講習にて、クラウス・シルデ氏に師事する。
NHK交響楽団のコンサートマスター篠崎史紀氏、チェリストの篠崎由紀氏とのデュオも数多く行っている。
篠崎ヴァイオリンスクールの専属伴奏者として、コンクールの伴奏や室内楽伴奏者として活動。
これまでに落合いずみ、平岩祥子、原田吉雄の諸氏に師事。
現在、ヤマハ・ピアノ教室小倉店講師。 |
市 博成
チェロ |
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大阪音楽大学卒業。
1977年九州交響楽団入団し室内楽の演奏活動を積極的に行う。
1984年同楽団を退団と同時に関西フィルハーモニー管弦楽団にトップ奏者として入団。
1985年九州交響楽団に復団。
九州交響楽団メンバーで結成した福岡室内合奏団を主宰し、九州各地で室内楽の演奏活動を積極的に行っている。
九大フィル、福大交響管弦楽団チェロトレーナーとして後進の指導にもあたっている。
九州女子短期大学非常勤講師。故伊達三郎、故徳永兼一郎、武内良治の各氏に師事。 |
田中 美佳子
クラリネット |
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国立音楽大学音楽学部器楽学科卒業。
クラリネットを大橋幸夫、横川晴児(NHK交響楽団首席)、ヨアキム・ヴァルデペナス(トロント交響楽団首席)、各氏に師事。
室内楽を中川良平氏に師事。
西日本新人演奏会 出演。北九州芸術祭において全日空賞 受賞。
日演連推薦新人演奏会で九州交響楽団と共演しWeberの協奏曲のソリストを務める。
ビュッフェ・クランポン社主催「欧日音楽講座」で、アンソニー・ペイ氏より奨励賞を受賞。
アメリカコロラド州「アスペンミュージックフェスティバル」にスカラシップを得て参加。
演奏会に多数出演。
現在東京フィルハーモニー、東京シティフィルハーモニー等にフリー奏者として参加。
東京吹奏楽団団員、劇団四季、東宝ミュージカル、宝塚歌劇団、スタジオ録音、室内楽オーケストラや吹奏楽等の指導等で活動している。
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木村 隆哉
チェロ |
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1970年東京に生まれ、8歳よりチェロを学ぶ。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。
その後桐朋学園大学音楽学部研究科へ進む。
在学中に第2回宝塚ベガコンクール室内楽部門第1位、合わせて特別賞を受賞。
また第1回メルボルン国際室内楽コンクールアジア地区代表として招待される。
桐朋学園オーケストラのメンバーとしてヨーロッパの音楽祭に、またアメリカ・カーネギーホール100周年記念コンサートに出演し好評を博す。
チェロを渡辺暁、小野崎純、安田謙一郎、松浪恵子、ハーヴィー・シャピロ、岩崎洸、毛利伯郎、ミヒャエル・ヘルの各氏に、室内楽を堀了介、原田幸一郎、練木繁夫の各氏に師事。
沖縄・ムーンビーチ、カナダ・ヴィクトリア、フランス・エヴィアン、オーストリア・シュラードミング等多数の音楽祭に出演。
国内、ヨーロッパ、アメリカに渡って国際的な活動を行っている。
現在読売日本交響楽団のチェリストとして活躍。
仙台フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、群馬交響楽団へゲスト首席奏者として出演し、高い評価を得ている。
室内楽、ソリストとして演奏の幅を広げ、今後の更なる活躍が期待される若手チェリストである
また昭和音楽大学にて後進の指導にもあたっている。
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藤村 俊介
チェロ |
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1963年生まれ。桐朋学園大学音楽学部卒業。
この間、 チェロを安田兼一郎氏に師事。
日本演奏連盟賞受賞。第21回東京国際室内楽コンクール入選。
第58回 日本音楽コンクール チェロ部門第2位。
桐朋学園オーケストラ、九州交響楽団、新日本フィル等と共演。
1989年 NHK交響楽団に入団。
1990年 東京文化会館にて初リサイタル。
1993年 アフィニス文化財団の研修員として ドイツに留学。
メロス・カルテットの ペーター・ブック氏に師事。
現在、NHK交響楽団フォア・フォア・シュピーラー、 フェリス女学院大学講師。
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池松 宏
コントラバス |
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1964年生れ。19歳よりコントラバスを始め、堤俊作氏に師事。
桐朋学園大学音楽学部に入学後、 オーケストラ、室内楽等を小野崎充、西田直文、田中雅彦の各氏に師事。 卒業後カナダにてゲーリー・カー氏に師事。
89年NHK交響楽団に入団し94年より同団首席奏者を務める。
一方、ソロや室内楽等でも幅広く活躍しており、92年に創立した指揮者をおかない
ストリング・アンサンブル゛ヴェガ″を 主宰し中心として活動、これまでにカザルスホール等や紀尾井ホールに於いて定期公演を開催している。
プレイアード五重奏団のメンバーとしては、現代曲の演奏や初演に積極的に取り組み、
92年アルバムがリリースされている。 さらに紀尾井シンフォニエッタ東京のメンバーも
務め、JTアートホール室内楽シリーズ等の出演、倉敷音楽祭、
宮崎国際室内楽音楽祭への参加、サイトウ・キネン・オーケストラにも出演している。
服部譲二氏(ヴァイオリン)の主宰する「東京アンサンブル」のメンバーでもあり、2002年には、韓国・東京で、服部氏とともにボッテジーニの「協奏的二重奏曲」を披露し、ソリストとしての抜群の実力に話題が集まった。
2000年10月、トリトーン・レーベル(トライエム・クラシックス)より
ソロ・デビュー・アルバム「オーパ、コントラバス!」をリリース。
同年12月には、師であるゲイリー・カー氏と共にNHKテレビ
「スタジオパークからこんにちは」に出演し話題を呼んだ。
通常のクラシックのコンサートの他にも、台場TLGにてコントラバス・アンサンブルの
ライヴ等、多岐に渡り活躍している。 2002年1月には、待望のセカンド・アルバム「ノーヴァ、コントラバス!」がリリースされ、ソロ、デュオだけでなく、
6台のコントラバス・アンサンブル、ヤマハのサイレント・ベースを使った新な試みを
行い、高い評価を得た。 また2002年6月には、箏奏者西陽子のデビュー・アルバム「ファンタスマ」の録音に参加、12月には佐藤しのぶの クリスマス・コンサートに共演等、コントラバスのソロ活動の他にも、枠にはまらない自由な発想で活躍している。 2003年のSTB139スイートベイジルでは、世界初のサイレントベース5台による
アンサンブルを披露する予定した。国の一流演奏家との共演も数多く、彼に対する信頼と評価は高く、現在日本で最も活躍しているコントラバス奏者である。 桐朋学園大学、国立音楽大学にて後進の指導にあたる。 |
佐藤 紀子
ピアノ |
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4才よりピアノを始める。
山口芸術短期大学ピアノ科を首席で卒業。
同短期大学専攻科卒業。
中・四国新人演奏会出演。
北九州新人演奏会出演。
現在NHK交響楽団第二ヴァイオリンフォアシュピーラー横山俊朗氏、第二ヴァイオリンフォアシュピーラー佛坂咲千生氏、小林玉紀氏と共演。
ピアノを故松本照子氏、村上弦一郎氏に師事。
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松本 卓以
チェロ |
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東京芸術大学卒業、同大学大学院修了。在学中に「福島賞」を受賞。
1994年、大曲新人音楽祭で審査員特別賞を受賞。
1999年旧奏楽堂にてジョイント・リサイタルを開催。
2000年芸大学生オーケストラとサン=サーンスのチェロ協奏曲を協演。
秋吉台国際芸術村音楽祭、北海道オホーツク音楽祭、韓国トンヨン国際音楽祭に出演。
また、小松亮太&タンギスツのメンバーとしてツアーやアルバムに参加。
アンサンブル東風メンバー。これまでにチェロをヴァーツラフ・アダミーラ、三木敬之、河野文昭、北本秀樹の各氏に、室内楽を岡山潔、澤和樹、菅沼準二、植田克己の各氏に師事。
現在東京芸術大学演奏助手、管弦楽研究部講師。 |
井野邊 大輔
ヴィオラ |
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埼玉県さいたま市出身。1986年桐朋学園大学入学。
1987年蓼科高原音楽祭賞受賞。
1989年洗足学園大学に編入し、ヴァイオリンからヴィオラに転向。
1991年NHK交響楽団に入団し、現在、次席奏者を務める。
ヴァイオリンを稲垣昌子、石井志都子の両氏に、ヴィオラを岡田伸夫氏に師事
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篠崎 由紀
チェロ |
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桐朋女子高等学校音楽科(共学)卒業。桐朋学園大学音楽部卒業後、渡欧。
ウィーン市立音楽院を経て、2000年ドイツ・国立トロッシンゲン音楽大学を首席で卒業。
在学中より、ヨーロッパ各地でリサイタルやオーケストラとの共演などを行い、注目を浴びる。
また、フライブルグ音楽祭、コンスタンツ音楽祭、フライブルグ・コンツェルトハウス会館1周年祭の他、多数の音楽祭に招待される。
それらの演奏は、「美しく響くその音色と深い音楽に会場は包まれ、聴衆は圧倒的に魅了された…」(ドイツ・バーディッシュ紙)と絶賛を博した。
2001年に帰国し、ソロ、オーケストラ、室内楽等の分野において幅広く活躍。
国内外の著名な演奏家とも数多く共演し、音楽に対する姿勢を高く評価され、絶大なる信頼を得る。演奏活動の傍ら、後進の指導も精力的に行い、東京を中心に各地で活躍している。
これまでに、篠崎永育、貞国克巳、木越洋、アダルベルト・スコチッチ、ミヒャエル・ヘル、
故ゲルハルト・ハーマンの各氏に師事。
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青木 つくし
ソプラノ |
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国立音楽大学声楽科卒業。小手川晶子、中畑和子、香河冴子の各氏に師事。
1999年短期イタリアに渡り研修を積む。第24回北九州芸術祭出演。
第7回飯塚新人音楽コンクール入選。国際音楽コンクールin下関入選。
北九州演奏家グループ「虹の会」会員として毎年、定期演奏会に出演。
北九州音楽協会オペラ研究部員として、オペラハイライトPart1~4やオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」に出演。
1991年(韓国大邸市にて), 92年、93年ひびきの会主催日韓音楽交流会に出演。
1990年〜2000年、日本イタリア協会主催の「日伊交歓ガラコンサート」でジョルジュ・ローミ氏らと共演。
2001年北九州モーツァルトの会主催のサマー・モーツァルト・ウイーク2001に出演。
同年、西日本オペラ協会主催のコンサートオペラの夕べに出演。
2003年G.ロールミ氏による「マスタークラス」受講、修了演奏会出演。
1998年、01年、02年、03年 フォルカー・レニッケ、牧村邦彦、松本重孝、揃洋子各氏の指導による
西日本オペラ協会オペラセミナー受講。
小倉南看護専門学校音楽非常勤講師、北九州音楽協会常任理事。 |
梅原 真希子
ヴァイオリン |
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桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部、ジュリアード音楽院Advanced Certificate を卒業。1988年より、東京、ニューヨーク等でリサイタルを開催。
特に1994年の東京公演は好評を博し、出光賞にノミネートされる。
アスペン音楽祭コンツェルトオーケストラ、をはじめ多くのオーケストラと共演。
1993年〜1995年 N.Y.Long Island School of Music and Artsの講師を務める。
1995年N.Y.日系人コンクール優勝。 Dr.Shinya音楽賞受賞。
独奏者、室内楽奏者として高い評価を得ている。
ヴァイオリンを山本幾子、故久保田良作、川崎雅夫、故ドロシー・ディレイの各氏に師事。室内楽を原田幸一郎、山崎伸子、サミュエル・ローズ、ジョー・スミレノフ、ジョナサン・フェルドマンの各氏に師事。 |
野見山 御園
ソプラノ |
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福岡女子短期大学音楽科声楽課程卒業。同専攻科修了。卒業演奏会出演。同年ドイツ、オーストリアへ演奏旅行。2001年夏イタリアにてオペラ研修。12月北九州シティオペラスタジオガラ公演(D.アマジン指揮、シティオペラ管弦楽団)「リゴレット」ジルダ役に出演。その後「フィガロの結婚」スザンナ役、「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル役などに出演。オペラの他、ミュージカルや「和楽器で歌う日本の歌」など様々な演奏活動を行う。2003年北九州モーツァルトの会主催「新人演奏会」ではモーツァルト賞を受賞。北九州音楽協会会員。北九州シティオペラスタジオ所属。現在、盛岡謙一氏に師事。 |