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  よくある質問
 

術前検査では、下記の様々な検査を行います。
手術後の定期検診時には、検査は視力や屈折度数など5項目程度になります。

1.オーブスキャン
 (角膜形状解析)
角膜表面だけでなく角膜の裏側のカーブ(曲率)や凸凹の具合、角膜の厚みなど角膜の形状を詳しく、多角的に解析し、カラーマップで表示します。スリット状の光が左右にクロスする数秒間は目を動かさないようにがんばって器械の中の赤い光を見つめていてください。
測定は片目ずつ行います。
2.自動屈折度数測定
3.角膜曲率測定
目の近視や乱視の度数を自動的に測定します。器械の中の絵を見つめていてください。測定は片目ずつ、数秒です。
4.眼圧検査
(目のかたさ)
非接触式の眼圧計で目の内圧を測定します。空気が軽く目にプシュッと当たりますが、楽にして器械の中のランプを見つめていて下さい。
測定は片目ずつ、数秒です。
5.角膜内皮細胞数計測 目の近視や乱視の度数を自動的に測定します。器械の中のランプを見つめていてください。測定は片目ずつ、数秒です。
6.視力検査

9.調節麻痺下屈折検査

5mの距離から、視力を測定します。眼鏡やコンタクトを現在お使いであれば、まず装用した状態での視力を測ります。同時に、手元(50cm)の視力も測定します。

9.調節麻痺下屈折検査
検査用の目薬で眼のピント合わせの力を一時的に取った状態での屈折度数と視力測定を行います。

7.コントラスト感度 薄暗い所や夜間対向車のライト等による視力の変化を測定します。
測定条件を変えながら片目ずつ検査します。

8.シルマーテスト
(涙の量)
目の表面を常に流れている涙の量を測定します。目盛りの付いた小さい試験紙を下まぶたの縁に引っかけ、5分間待ちます。ちょっとチカチカしますがなるべく真っ直ぐ前を見るようにして頑張ってください。
測定は両目同時です。


こやのせ眼科クリニック近視手術外来では2001年8月よりオルソケラトロジーレンズの取扱(近視矯正治療法)を始めました。
近視や手術に関してのご質問や資料請求のご依頼がございましたらこちらにお寄せ下さい。
または近視手術外来093-619-3370まで。

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