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近視手術説明会
 

目の病気やアレルギー体質、ドライアイといった理由でコンタクトレンズを使えない方に近視矯正手術は有効ですが、その他に職業上どうしても眼鏡やコンタクトレンズが使えないという方にも近視矯正手術は有効手段のひとつとして考えられます。
エキシマレーザーで近視が治るしくみについてはこちらをご覧下さい。

代表的な近視矯正手術の方法をご紹介します。
実際に当院で手術を受けられた患者様方の術後視力回復経過を調査し、【各術後視力回復経過比較グラフ】も掲載しています。


角膜表面に放射線状の切開を入れ、角膜中心部のカーブを変えて視力を改善します。レーザーではなくメスを使用する古典的な術式ですが、深い切開を施すので角膜が弱くなったり、眼圧の変動で角膜の形状が変化し、視力が安定しないなどの問題点があります。(当院では行っておりません)

PRK手術体験者の声
角膜の1番外側の角膜上皮をエキシマレーザーで取り除いた後、エキシマレーザーを照射し、角膜の表面形状を平坦化させる方法です。
角膜が平坦化されると、屈折力も変り、焦点が後方にずれてピントが網膜上で合う状態になります。

手術後すぐに、感染を防ぎ痛みを軽減するための治療用コンタクトレンズを装用します。
この間若干の異物感やモヤのかかったような見づらさがありますが、角膜上皮が再生しコンタクトレンズが外れると(2〜4日後)、日を追って見え方が向上します。
視力は1ヶ月から長くても3ヶ月程度で落ち着き、その後長期にわたって安定します。

ただ、正確な視力や細かい作業が必要な職種では、数日(3〜5日)休む必要があるかもしれません。また、手術後にごく軽い角膜の濁りなどの症状が出ることがあります。定期的な検査と眼科専門医の診察及び目薬等の指導に従っていただくことで、1〜6ヶ月くらいで治癒します。
レーザーで近視が治るしくみ) 【各術後視力回復経過比較グラフ】 ●手術体験者の声●

LASIK手術体験者の声
角膜の表面を、特殊な電動メス(マイクロケラトーム)で薄くめくり、潜水艦のフタのような「フラップ(=ふた)」を作ります。フラップをめくった後、エキシマレーザーをあて、その後再びめくったフラップを元に戻すという術式です。この方法は、角膜の1番外側の角膜上皮部分を残しますので、異物感が比較的少なく、高度近視までをカバーできる手術方法とされています。

かぶせた角膜のフタは、角膜の一番内側の内皮細胞というポンプの役割をする細胞の働きで、2〜3分で自然に吸着します。手術当日〜翌日くらいまでは少しコロコロしたりモヤがかかったような感じがありますが、その後は視力も安定し異物感も消失します。医師の許可があれば、場合によっては翌日から仕事復帰が可能な場合もあります。

レーザーのみで行うPRK方式に比べ、電動メスによるフラップ形成というプロセスが増えますので、手術中の合併症などのリスクは多少高くなります。ただし、手術直後の視力回復の早さや異物感の少なさはPRKと比べ、優れているといえます。手術後1ヶ月以降の長期の視力成績はPRKもLASIKもほとんど差はなく良好です。
レーザーで近視が治るしくみ) 【各術後視力回復経過比較グラフ】 ●手術体験者の声●


LASEKは最近登場した方法で、LASIKと同じように角膜のフラップ(ふた)を作りますが、ふたを作る部分とその方法が大きく異なっています。また、個人差もあるのですが、PRKよりも術後の痛みが軽いといわれています。

まず角膜上皮にアルコールを浸します。30〜40秒たったところで柔らかくなった上皮を持ち上げ、フタになる部分を作ります。エキシマレーザーを照射した後は、角膜上皮を元の位置に戻します。
PRKやLASIKと手術時間を比べると、角膜上皮のフラップを作る作業をするためにLASEKは少し長めに時間がかかります。またフラップの作成がうまくいかない場合には、術中PRKに変更になる場合もあります。

手術後すぐに、感染を防ぎ痛みを軽減するための治療用コンタクトレンズを装用します。この間若干の異物感やモヤのかかったような見づらさがありますが、コンタクトレンズが外れると(2〜4日後)、日を追って見え方が向上します。視力は1ヶ月から長くても3ヶ月程度で落ち着き、その後長期にわたって安定します。
レーザーで近視が治るしくみ


Epi-LASIKは最も新しい手術方法で、角膜上皮をそのまま残せるものです。LASIKと同じように角膜のフラップ(ふた)を作りますが、角膜上皮のみのふたですのでとても薄いものです。またPRKのような術後の痛みも殆どありません。(個人差によります)

まず角膜上皮を削って、フラップ(ふた)の部分をつくります。フラップの下の角膜をコンピュータ制御下で発振されたエキシマレーザービームのエネルギーでミクロン単価で精密に削り、再び角膜上皮を元の位置に戻します。これにより、角膜の曲率が変化し結果的に屈折が変化します。

この治療の最大のメリットは、眼鏡やコンタクトレンズといった視力矯正器具への依存度がなくなる、もしくは減少することです。具体的な屈折・視力の変化は、
■裸眼視力は治療後速やかに改善し約1週間から1ヶ月程度で、以降は長期にわたり安定します。
■治療後の近視への戻りは殆どありません。(個人差があります)
■矯正視力は治療後一時的にわずかに低下しますが、徐々に回復し元に戻り約1ヶ月で以降は長期にわたり安定します。
レーザーで近視が治るしくみ) 【各術後視力回復経過比較グラフ】



手術後の視力回復経過を調査し見やすいグラフ表示にしています。

 


こやのせ眼科クリニック近視手術外来では2001年8月よりオルソケラトロジーレンズの取扱(近視矯正治療法)を始めました。
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