他覚的に遠視、近視、乱視など大まかな度数を確認します。 本文へスキップ


〒809-0022 福岡県中間市鍋山町13-5

TEL.093-246-2345


院内設備facilities


検査機器について

空気を瞬間的に噴射し、直接角膜に触れることなく(非接触式)、眼圧(目の硬さ)を測定します。
緑内障や高眼圧症、網膜剥離などの診断に必要な検査です。











自覚的な視力検査の前に、角膜の屈折や曲率などを測定し、他覚的に遠視、近視、乱視など大まかな度数を確認します。









角膜の内皮細胞を撮影します。角膜疾患やコンタクトレンズ装用による障害の有無、手術による変動などを調べます。




目に直接触れず眼軸長(眼の奥行の長さ)を測ります。白内障手術の時に挿入する眼内レンズを決めるため、手術前には必ず検査します。













視野の中心付近をより詳しく検査します。緑内障の早期判断だけでなく、視野変化の経過を定期的に測定し将来の進行予測もします。











視野全体の広さと感度を測定します。緑内障などの視野変化を伴う疾患の経過観察、治療効果の判定をします。脳梗塞など頭の中の疾患が見つかることもあります。








ごく弱いレーザー光線を当てて、前房(角膜から虹彩までの空間)から反射してくる光を測定して、ぶどう膜炎や虹彩炎による炎症度を調べます。













          

OCT(光干渉断層計)
OCT(光干渉断層計)検査では網膜の断面を拡大して撮影したり、網膜の厚さを正確に測定でき、表面上での判断が難しい浮腫や神経線維の減少などの網膜の異常が確認できます。

OCTアンギオグラフィー(血管造影装置)

 
OCT撮影で取得した画像から血管像を再構築し、造影剤を用いることなく網膜や脈絡膜血管の血流状態を可視化でき、糖尿病網膜症や緑内障などの検査に有用されます。




水晶体・角膜・虹彩など、眼の前部(前眼部)の状態を直接目に触れることなく短時間で詳しく検査します。水晶体の状態、角膜の部分的な厚さや混濁、緑内障手術後の隅膜や虹彩の状態を画像解析します。

棒状の器具の先端を直接目に当て、超音波で眼軸長(目の長さ)を測ります。レンズスター(光学式眼軸長測定器)で測定できない時に用います。












眼の動きが正常に行われているかを調べます。眼の筋肉に何らかの異常があり、眼の動きが悪かったり、動きすぎたりする場合に用い、どの筋肉にどの程度の異常があるかを調べます。

 







眼の疲労度や視神経疾患の診断に用います。点滅する光のちらつきを見てもらい、ちらつきが認識できる最大の周波数を調べます。






短時間で簡易的に斜視や弱視などの両眼視機能を検査します。





一般的に眼底と呼ばれる網膜の写真撮影を行います。出血や視神経の様子など眼底疾患の記録のために撮影しています。














ERG
眼に光を当て、その時に起こる網膜の電気変化をみます。網膜のどの部分の細胞がどのように機能しているか、網膜機能の評価や網膜疾患の診断を行うための電気生理学的検査です。
VEP
市松模様の指標を見ることで視覚刺激を与え、大脳皮質視覚野に生じる電位を計測し、網膜から先の視神経や脳の視覚中枢までの働きを調べます。





角膜形状と眼球の屈折度を解析します。
白内障手術前後の乱視管理や、見えづらさの要因を角膜なのかそれ以外の部位なのか把握します。


眼底の血流を調べます。
眼底の血流状態をリアルタイムな2次元画像として観察することができます。疾患の病態解明や治療効果の判定を行います。







めやにや分泌物を採取し直接スライドに塗り、染色し顕微鏡で細菌の有無や量を観測します。白血球の種類(好酸球、好中球など)を確認して結膜炎やアレルギー疾患の判別や病因を調べます。

好中球が多い状態
(細菌性結膜炎が疑われます)


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